地質情報記録 / 可視化 / 分析ツールCOREROKU®

COREROKU® とは?

COREROKU (コアロク) とは、ボーリングコアやボアホール孔壁の情報を記録し、リアルタイムに可視化して分析に用いることを実現するツールです。

機能紹介

1. コア写真登録

  • コア情報入力の背景図として高画質コア写真を登録
  • 情報の一元管理を可能に

2. コア情報入力

  • 画像情報を確認しながらデータ入力
  • 入力作業を見える化しミスを軽減

3. 孔壁情報入力

  • ボアホール孔壁画像の取り込み
  • 基本情報の入力
  • 面構造の入力
  • 解析結果の可視化および出力

4. ボーリング情報可視化

  • 入力した複数情報を組合せて短時間で可視化
  • 単一孔の地質状況が俯瞰可能

導入までの流れ

  • ご注文受付
  • ソフトウェアの準備
  • 納品
  • ライセンス発行

ご注文が確定してから2週間程度となります。

導入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。折り返し、担当よりご連絡いたします。

価格

標準ライセンス 500,000円(税抜)
アカデミックライセンス 100,000円(税抜)

動作環境

OS Windows 7/8.1/10 64bit推奨
※32bitでも動作しますがパフォーマンスは低下します。
CPU Intel Corei3~i7 および互換プロセッサ
メモリ (RAM) 8GB以上推奨
グラフィック (GPU) OpenGL 2.x に対応したGPU推奨
モニタ 1920×1080 (Full HD) 以上推奨
HDD/SSD空き容量 インストール:3GB以上
作業用:50GB以上

更新情報

2022.8.8

COREROKU ver.1.3.13 リリース

  • コアロク機能にて、アカウント名にスペースが含まれているとボアホール3Dが表示できなくなる不具合を修正しました。
  • コアロク機能にて、ボアホール3Dでボアホールの方位角、傾斜角が正しく取り扱われない不具合を修正しました。
2022.7.25

COREROKU ver.1.3.12 リリース

  • シャープネスフィルタ実行後の孔壁画像に黒い線が入る不具合を修正しました。
2022.6.15

COREROKU ver.1.3.11 リリース

  • OBI/OBI2/BIP読み込みの際のプレビュー画面において、画面の拡大率が100%以外の場合に画像の右および下が欠けて表示される不具合を修正しました。
  • lasファイルがないプロジェクトを開こうとするとデータが読み込めない不具合を修正しました。
2021.10.15

COREROKU ver.1.3.10 リリース

  • ボアホール解析機能の画像結合機能について、上側孔壁画像の回転にも対応しました。
  • ボアホール解析機能のOBI2データ画像変換について、コンパスONの場合は、深度毎の方位角・傾斜角をlasファイルとして出力し、コンパスOFFのデータの場合は、深度毎の方位角・傾斜角をlasファイルに出力しないようにしました。
  • ボアホール解析機能の画像結合機能について、コンパスONデータとコンパスOFFデータを画像結合する場合は、コンパスON区間のデータのみ方位角・傾斜角をlasファイルに出力し、コンパスOFF区間についてはlasファイルに出力しないようにしました。
  • ボアホール解析機能の面構造入力機能について、コンパスOFF区間の走向傾斜を求める際に、コンパスON区間の最も近い深度の方位角・傾斜角を参照した場合、走向傾斜は近似値であることを面構造入力パネル上に表示するようにしました。
2021.7.26

COREROKU ver.1.3.9 リリース

  • OBI/OBI2変換で出力された画像の結合後に、稀にファイルが保存できなくなる不具合を修正しました。
  • 画像結合およびBHA結合の際に測定方向がUP・DOWNのデータが混在すると、lasファイルの深度計測値がソーティングされない不具合を修正しました。
2021.7.9

COREROKU ver.1.3.8 リリース