新バージョン
GEO-CRE/GEO-CRE Pro Ver.3.0 と COREROKU Ver.2.0
に関する予告

GEO-CRE/GEO-CRE Pro および COREROKU に新機能が追加され、これまでの買い切りによる販売からサブスクリプションでの提供に変更となります。

旧バージョンと新バージョンの違い

旧バージョン
GEO-CRE/GEO-CRE Pro Ver.1.0, 2.0, 2.5
COREROKU Ver.1.0
新バージョン
GEO-CRE/GEO-CRE Pro Ver.3.0
COREROKU Ver.2.0
費用 初回購入時に一括払い
(別途任意の年間保守サービスあり)
利用料を毎年お支払い
(別途最新版の Rhinoceros が必要)
ライセンス形態 ノードロック※1 フローティング※2
オフライン利用 可能 原則オンラインでの利用
(オフラインでの利用は申請が必要)
インストール台数 1台 制限なし※3
バージョンアップ 追加費用が必要 追加費用不要で常に最新バージョンの利用が可能※4
テクニカルサポート あり
(年間保守サービスに加入が必要)
あり
操作レクチャー(無償) なし あり
(Web会議形式での開催※5)
講習会(有償) あり あり
  • ※1 使用PC固定のライセンスです。
  • ※2 使用PCを固定しないライセンスです
  • ※3 ソフトのインストールは何台でも可能ですが、同時に起動出来る台数は、契約しているライセンス数までとなります。
  • ※4 GEO-CRE/GEO-CRE Pro の場合は Rhinoceros のバージョンアップ費が別途発生します。
  • ※5 1回30分までのWeb会議形式で月3回まで受講いただけます。事前予約が必要となります。

発売日

2023年6月2日(金)

GEO-CRE/GEO-CRE Pro Ver.3.0 新機能

ボーリングデータ管理機能

柱状図データ管理機能が搭載され、柱状図作成/編集/モデル作成機能を一元化出来るようになりました。

地質モデルの垂直信頼限界指定機能

モデル上面に、国土地理院/SRTM(Shuttle Radar Topography Mission:スペースシャトル地形データ)のDEMデータや任意面等を指定し、モデル下面に任意の面等を指定出来るようになりました。

地層モデル作成機能

グリッド法により作成した地質境界面を用いて、ポリゴンメッシュ形式の地層モデルを半自動で作成出来るようになりました。地質境界面の切りあい順番の管理も可能です。

地図機能

GISデータ(SHP形式)をインポートし地図を表示出来るようになりました。地図オブジェクトの表示設定編集も可能です。

ボクセルモデル作成機能

ボクセルモデルを作成/編集出来るようになりました。

3次元地質·地盤モデル継承シート記録機能

モデルの品質情報や属性情報等を、外部属性ファイル(3次元地質·地盤モデル継承シート)に記録出来るようになりました。3次元地質·地盤モデル継承シートの詳細については、下記の3次元地質解析技術コンソーシアムサイトをご参照ください。

3次元地質解析技術コンソーシアム

その他の機能

  • プロジェクトフォルダ構造追加
  • プロジェクト作成省力化
  • プロジェクト移行機能
  • ライセンス管理機能 ほか

COREROKU Ver.2.0 の新機能

  • プロジェクト作成省力化
  • ライセンス管理機能 ほか

※ 配信メールの新機能に間違いがありましたので訂正いたします。申し訳ございません。

価格

新規ユーザー様向け価格となります。既存ユーザー様には、別途メールにてご案内いたします。

GEO-CRE/GEO-CRE Pro には、別途、最新バージョンの Rhinoceros が必要となります。お持ちでない方は、弊社でご用意も可能ですのでオプションをご確認ください。

1年未満の利用をご希望の場合は、お問い合わせください。

GEO-CRE Ver.3.0 GEO-CRE Pro Ver.3.0 COREROKU Ver.2.0
標準ライセンス 211,200円/年 380,160円/年 211,200‬円/年
アカデミックライセンス 0円 0円

オプション

Rhino 7 商用版:176,000円
Rhino 7 教育版:44,000円
Rhino 7 アップグレード商用版:105,600円

※ 表示金額は、すべて税込みです。

動作環境

GEO-CRE/GEO-CRE Pro Ver.3.0

対応OS Windows 11 / 10 64ビット版
Rhinoceros対応バージョン Rhino 7
PC
  • 64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ (63より多いCPUコアは非対応)
  • 8GBのメモリ(RAM)またはそれ以上を推奨
  • 600MBのディスク空き容量
  • OpenGL 4.1対応のグラフィックスボードを推奨
  • 4GBビデオRAMまたはそれ以上を推奨

※グラフィックボードにより3次元表示のパフォーマンスが向上します。グラフィックボードを使わない標準グラフィック機能では、パフォーマンスの低下や一部表示機能に不具合が生じる場合があります。

モニター フルHD (1920×1080) 以上推奨
グラフィックボードがある場合は、作業空間を広くできるデュアルモニターも推奨

COREROKU Ver.2.0

対応OS Windows 11 / 10 64ビット版
PC
  • Intel Corei3~i7 および互換プロセッサ
  • 8GBのメモリ(RAM)またはそれ以上を推奨
  • OpenGL 2.1対応のグラフィックスボードを推奨
モニター フルHD (1920×1080) 以上推奨

旧バージョンの販売について

GEO-CRE/GEO-CRE Pro Ver2.5 と COREROKU Ver.1.0 の販売は、2023年6月1日(木)をもって終了します。

ご購入いただいたソフトウェアは販売終了後も利用可能ですが、年間保守サービスは2026年3月31日(火)をもって終了となります。

2026年4月以降、旧バージョンのサポートはございません。

また、マイページもご利用いただけなくなります。

旧バージョンをお持ちの方へ

プロジェクトの互換性について

GEO-CRE/GEO-CRE ProおよびCOREROKUのプロジェクトファイルは上位互換であるため、旧バージョンで作成したファイルは新バージョンで読み込みが可能です。

ただし、新バージョンで保存したプロジェクトを旧バージョンのソフトで開くには、Rhinocerosを利用してワークセッションを再構築する必要がありますので、ご注意ください。

年間保守サービスについて

旧バージョンの年間保守サービスは、2026年3月31日(火)をもって終了となります。年間保守終了後も引き続き旧バージョンをご利用いただけますが、マイページはご利用いただけなくなります。

よくあるご質問

Q. サブスクリプションのメリットは何ですか?
サブスクリプション契約期間中はソフトのアップデートにかかる追加費用が必要なく、常に最新のバージョンをご利用いただけます。また、サブスクリプション製品はフローティングライセンスやサブスクリプションご契約様用のユーザーサポートをご利用いただけます。
Q. 複数台のパソコンにインストールできますか?
はい、フローティングライセンスにより何台でもインストールいただけます。ただし、同時に起動出来る台数は、契約しているライセンス数までになります。
Q. 操作レクチャーは、何回受けられますか?
操作レクチャーは、毎月3回まで受講いただけます。1回30分までのWeb会議形式となります。予約の空きがある場合、3回連続で1時間半続けて受講いただくことも可能です。
なお、操作レクチャーは、事前予約が必要となります。

お問い合わせ

新バージョンに関してご不明点や疑問がございましたら、下記までお問い合わせください。

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